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どんな職種にも営業スキルが役立ちます

query_builder 2020/10/08
コラム
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営業スキルを就活に活用する

アメリカ式営業スキルは、日本の営業スキルとは大きく異なります。

また営業コーチングスキルも全く異なります。

どちらが良いかについては好みもありますが、実際に成果を出したい人は、アメリカ式の営業スキルをお勧めします。

私自身がこのスキルで半年で担当エリアの売り上げを4倍にアップする事ができました。

私は外資系企業で働いていましたが、競合会社でキチンと営業研修をうけている所は少ないようで、私は簡単にライバル社の営業を駆逐する事ができました。

これらの営業スキルを就活に活かす事をお勧めします。

 

どんな職種にも営業スキルが役立ちます

しかし多くの学生さんが「どうして営業スキルを就活に活かせるのか?」と聞いてきます。

社会に出ないと分からないと思いますが、営業スキルは営業職だけでなく総務、経理などの間接部門、マーケティング、開発、デザイン、広報、宣伝などのクリエイティブな職種、全てに活用出来るのです。

どんな職種であっても営業職と実はする事は同じなのです。

ぴんとこないかもしれませんが、入社前にこのアメリカ式営業スキルを身につけていると、社会人になってから驚くほど同期と差をつける事が出来ます。

 

社内人間関係を乗り切るために営業スキルを活用する

社会人になるとは「組織で生きる」事ですので、「人間関係」がとても重要です。つまりコミュニケーションスキルがあるかないかで、社会で生きていけるかどうかが決まるのです。

アメリカ式営業スキルには5つのスキルがあります。①リスニング、②プローブ、③特長と利点、④イメージ&ストーリー、⑤理由付けの5つです。

これをみて「どうしてそれが就活に必要なのか?」「私は営業職ではなくマーケティング志望」と言う就活生が多くいます。

そうではなく、どの職種であってもまた、就活であってもこれら5つのスキルは必要なのです。

そしてこれらのスキルを身につけている人が、就活での成功を得られます。

他の就活生との差別化ができるのです。

物を売る事と、間接部門やクリエイティブな職種で対人・組織相手に調整・交渉をするのは何も変わりません。

 

みなさんは就活の面接で自分を売りこまなければなりません。その時にこれらのスキルが役立つのです。

入社後営業職以外は物を売る機会はありませんが、「人間関係を作り、信頼を得、利点を納得してもらう」事は営業と全く同じです。営業職が外ですることを、社内で他部署との調整にみなさんは行うのです。

これができないと、間接部門であっても社内で業績を出す事はできません。

 

営業本からアメリカ式営業スキルを学び就活に活用しましょう

Amazon電子書籍Kindle「3000人の営業同行の現場から」は私が3000人超の営業同行をした現場で見聞きした事例を基に記した営業スキル・営業コーチングの本です。

「3000人の営業同行の現場から」パート1は「営業スキル」「3000人の営業同行の現場から」パート2は「営業コーチングスキル」について記しています。

この本の中に記されているのは、全て実践的で営業現場ですぐ活用できるものばかりです。

そしてこれらは就活で自分を企業に売りこむ時に必要なスキルなのです。

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