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営業で大切な「コミュニケーションスキル」を就活に活用する

query_builder 2020/10/08
コラム
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就活でうまくいく人はEQスキルを活用する

企業はどのようなスキルを新卒の皆さんに求めているのでしょうか?その答えもみなさんご存知だと思います。営業スキルは入社してから使うのではなく、就活の段階から活用することができます。

一昔前の企業が求めた「EQ」を知っている人は少ないのではないでしょう。これは今も欧米では重要とされており、皆さんの知っている答えと似ているスキルです。

EQは「知能指数IQ」に対して「心の知能指数」等と訳されていました。
私はアメリカのジョンソンエンドジョンソン社で外科手術機器を扱っていた時、ニューヨークの「マウント・サイナイ病院」が主導していた「医者のEQトレーニング」を学びました。その中に「コミュニケーションスキル」がありました。

 

営業で大切な「コミュニケーションスキル」を就活に活用する

EQについて何かご存知でしょうか?

EQには「心の強さ」「ストレスに強い心」「目的達成力」「強い意志」「感情のコントロール」等がありますが、「医者のEQ」では「相手の気持ちをいかに読み取って対応するか」を研修医の段階から訓練し、適応できない学生には「医者とは違う道」を進めるという徹底ぶりでした。

就活を目指す皆さんは、コロナで先行きの見えない中で、企業の選択すら難しい環境に置かれていますが、身動きの取れない今こそ「自身のEQ」特に「コミュニケーション力」を鍛えるよう、お勧めします。
それが高い人は、心が強く、目的達成能力に優れ、感情コントロールができます。
このような人材を、企業が放っておくわけがありません。

 

アメリカ式営業研修では「コミュニケーションスキル」をしっかり学びます

コミュニケーションスキルは、日本では学校でも企業でも実践的な方法を学ぶ事はありません。

学ぶとしても学術的な事ばかりで、それを実際に営業に役立てる方法としては学ぶ事は皆無といってよいでしょう。

 

しかし、アメリカの営業研修で普通に教えられているのです。
私が見聞きしてきた日本企業の営業研修は、新卒については「社会人マナー研修」の中で「名刺の渡し方」「挨拶の仕方」が中心で、あとは「商材知識の勉強」でした。

「営業スキル=コミュニケーション能力」と言ってもよい程、このスキルは重要です。
しかし、日本の営業研修では、コミュニケーション能力を強める訓練をあまり見かけません。座学で説明を聞いても分かるものではありません。実際の営業現場で学ぶべき事が多いのです。

学生のみなさんは「営業職の責任は何ですか?」と聞かれたら、どう答えますか?
同じ質問を企業研修ですると、ほとんどの営業職の方は「売る事」「お金をかせぐ事」と答えます。しかし実際は「相手の心を開いて、相手の問題点を知り、その解決手段を自社商材で提案する」事なのです。

 

 

アメリカの営業スキルを就活に活用する

Amazon電子書籍Kindle「3000人の営業同行の現場から」には私が3000人超の営業同行をした現場で見聞きした事例を基に記した営業スキル・営業コーチングの本です。

「3000人の営業同行の現場から」パート1は「営業スキル」、「3000人の営業同行の現場から」パート2は「営業コーチングスキル」について記しています。

 

これらのスキルは日本ではほとんど使われていません。たまたま使って居る人を見かけますが、スキルとして理解せず使われているので、勿体ない事です。

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