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アメリカ式営業と日本式営業との違い

query_builder 2021/12/05
コラム
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アメリカ式営業のほうが、日本式営業よりも「生産性が高い」と言われることがあります。

アメリカ式営業とはどういうものなのか、具体的に見ていきます。

▼アメリカでは営業は専門職
アメリカでは営業は専門職です。

完全歩合制なのが一般的で、結果が出せれば多くの利益が得られ、結果を出せない人は撤退していく、という厳しい環境です。

しかし厳しい業界だからこそ、さまざまな営業スキルやノウハウが生まれます。

一方、日本では新卒でいきなり営業に回されることも多く、なかなかアメリカのように高いスキルで仕事をしていく、というのが難しい場合もあります。

▼アメリカはインサイドセールスが多い
インサイドセールスとは、お客さんとは直接面談せずに電話やメールなどでセールスをおこない、契約まで持っていく手法です。

一方日本では、契約は直接訪問して行なうのが一般的です。

▼インサイドセールスのメリット
日本ではまだまだ認知度が低いインサイドセールスですが、次のようなメリットがあります。

・コストが削減できる
・効率的に営業できる
・ウェブ会議システムを使って商談できる

インサイドセールスを適切に取り入れれば、売上アップや業務の効率化につながるでしょう。

▼まとめ
アメリカ式営業は、日本式とは異なりインサイドセールスが主流です。
インターネット技術の発展に伴い、今後日本でもインサイドセールスを利用する機会が増えていくでしょう。

一般社団法人メンターでは、海外の企業のノウハウを伝える活動をおこなっています。インサイドセールスなど海外の手法に興味のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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