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会社を後継者に任せる場合の育成時間

query_builder 2020/12/22
コラム
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現代では、後継者がいないまま会社経営をしている経営者は多いです。
しかし自分が引退したとき会社はどうするのか?
おそらく会社を後継者に任せようと考える人は多いと思います。
しかし、後継者を育てるまでにどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
そこで今回は、会社の後継者の育成時間についてご紹介します。

▼後継者は不足している

2018年の帝国バンクの調査によると、国内の株式会社はおよそ250万社あり、そのうち約120万社は60歳以上の経営者が経営しています。
国内の半分近くの会社経営者が60歳以上なのです。

後継者がいないと会社を続けることができず、廃業に至ることも考えられるので、まず第一に後継者を探さなければなりません。
また、万が一の事態も考え、早めに見つけておくべきです。

▼後継者を育てるまでにかかる時間

後継者を育てるためには、最低でも5年は必要で、余裕を持つなら10年かけて育成する必要があると言われています。

しかし、会社の状況または後継者の経験やスキルによって、育成にかける時間は変わってきますので、状況を考慮して適切な時間を判断しましょう。

経営者が高齢の場合、突然の病気などリスクも考えられるので、まだ早いと思っても元気なうちから後継者育成に取り掛かってください。
後継者の育成が不十分だと、後継後、業績が悪化したり、取引先からの信用を失ってしまう可能性も考えられます。

▼後継者育成は一般社団法人メンターへ

一般社団法人メンターでは、人材育成に関するテクニックやノウハウを書籍または研修でお伝えしています。
ビジネスのスペシャリストがノウハウやスキルを指導しているので、後継者育成にも役立ちます。
気になる方は、ぜひお問い合わせください。

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